【ビットコイン分裂後の最も安全な対策】

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昨晩、ついにビットコインが分裂し、ビットコインキャッシュ(BCC)のブロックが生成されましたね!

BCCのマイニング状況の確認はコチラ↓

BCC/BTCチャートはコチラ↓(BCH=BCC)


一部の取引所では既にBCCが付与され、売買もできるようですが、リプレイアタックの可能性もある為、

「リプレイアタック対策をします」

と公言していた取引所(ビットフライヤーなど)が対応する頃くらいまでは追加でBCCを買ったりしない方が無難だと思います^ ^


ビットフライヤーの声明↓

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リプレイアタックについてわかりやすく解説している記事です↓


ちなみに、ビットフライヤーの場合、本日8月2日に通常の取引は再開する予定のようですが、BCCの付与については、今回の分岐が恒久的と判断されてからになるとのことです。

その時期については未定となっており、問い合わせにも対応しないと言い放っているのですが、この部分からも、2つの問題が透けて見えてきます。


①取引再開後〜BCC付与までの間に、BTCを売買したり送金したりなどの取引を行なった場合、裏にあるBCCも同時に取引されてしまう可能性があるということ。


②BCCは確かに誕生しましたが、まだ恒久的な分岐とは言えず、今後の展開次第ではBCCが生き残れないこともあり得るので、すでにBCCが対応されている取引所などでBCCを購入した場合、万が一消滅してしまえば、購入資金が無駄になる可能性があるということ。
※可能性としてはBTCが生き残れなくなるシナリオもあり得ます


はい、この2つのことから言える事は、やはりビットフライヤーのように、

「恒久的な分岐と判断するまでBCCは取り扱わない」

と言っているようなところが、取り扱いを開始するかしないかを見届けてから、改めてBCCを購入したり、手持ちのBTCを売買したりする、という行動を取ることが、

《ビットコイン分裂後の最も安全な対策》

と言える行動だと言えると思います。

ただ、BCCが生き残る為にはそれなりの取引量が必要なので、誰かが犠牲になる覚悟で取引する必要があると思います。


まぁ、黙っていても短期的なトレード目的で盛んに取引をする人もいるでしょうし、前回の記事でも書いたように、ビットメインなどが裏切って、大量に保有しているBTCを一気にBCCに投入する可能性も否定できませんし、その他機関投資家などが仕手を入れたりなどもあるため、我々の行動などはちっぽけなものなので、ご自分の資産保護を第一に行動なさることをオススメいたします^ ^


ちなみに、私はすべてのBTCをビットフライヤーに置いてありましたし、アルトは他の取引所に置いてあるので、ビットフライヤーがBCCの取り扱いを開始するまではBTCも動かしませんし、対応取引所でBCCを買うこともしません。

動かすとしたら、アルトからアルトのみにしておこうと思っております^ ^

今回は以上です。

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