【シグナル配信ガイドライン2】

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《売買ポイントの見極め方》

こんにちは、FAコパです。
最近プライベートが何かと忙しいのですが、なんとかチャートをチェックしながら、なかなか良いサインを掴めたな〜、と感じている今日この頃です。

添付画像は直近3回の配信ポイントです。

7月13日19時36分    戻り売りシグナル
7月16日5時53分      戻り売りシグナル
7月16日22時53分    押し目買いシグナル

少し分かりづらいかもしれませんが、3枚の画像にそれぞれ、上記日時付近(1weekチャートなのでピッタリ合わせられませんが)に縦線を入れてあります。

自画自讃すみません^ ^;

ただ、FA宣言クラブLINE@のシグナル配信は、FAコパが一人で行っているものであり、私も生身の人間ですので、機械的なものと違い、本当に配信したいポイントから多少のズレが生じることや、良いポイントを見逃してしまうこともあるということをご理解くださればと思います。

また、あくまでも私の趣味的に無料配信しているものですので、私的な事情で配信がおろそかになってしまったりする可能性もありますし、永久に続けていけるかも保証はできないということをご了承くださると幸いです。

とは言っても、まだまだやる気満々ですし、意外と楽しいので、なるべく良いサインを見逃さないよう、頑張って配信を続けていきたいと思っておりますので、変わらぬ応援何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m

さて、今回は売買ポイントの見極め方について少しお話しておこうと思います。

私のシグナル配信をご参考にしていただく場合も、全てのシグナルに従う必要はありませんし、シグナルから少し様子を見てから売買していただいても構いません。

実際私自身も基本的に長期ベースなので、自分のシグナルに対していちいち売買しているわけではありません。

あくまでも、短期・中期売買の方や、これから始める方、買い増しや利確損切りポイントを知りたい方、などを意識して配信しているものですので、その点ご了承の上、ご参考になられてみていただければと思っております。

また、以前の記事でも言及しておりますが、いわゆるガチホの方々によくある傾向として、利確・損切りを一切せず、「下がったら買い増し」という考え方が非常に多く見受けられます。

確かに、仮想通貨の場合は長期的には過去最高値を更新していく可能性が非常に高いと思うので、私も超長期的にガチホしている分と、コインチェックでいう1month程度までの範囲で売買している分とを分けて保有しております。

ただ、怒られてしまうかもしれませんが、仮想通貨を含む為替取引の定石としては、「下がったら買い増し」という考え方そのもの自体は、強く否定させていただきたいと思います。

為替には、「トレンド」という性質がありますので、下がり始めたらどこまで下がるかには無限の可能があります。

今回の長期下降トレンドがいい例になっているかと思いますが、例えば最もボラティリティ(変動幅)の大きい銘柄の一つである、XRP(リップル)を見てみると、5月17日頃にロックアップの発表があった際には、一時50円台を超える高値を付けました。

しかし、すぐに急降下し、2日後には30円台後半にまで下がりました。

この道中にも「下がってきたから買い増しチャンス」と言っている人がかなり多くいたことを記憶しております。

その後40円台前半まで反発したので、そこで利確できていれば買い増し成功でしたが、結局40円台は長続きせず、その後の急落によって、なんと20円台前半まで落ちてしまいました。

その道中にも、例によって「下がってきたから買い増しチャンス」と言っていた方々が非常に多くおられました。

そして、やはりその後の反発によって、30円台後半まで戻したので、そこで利確できていれば買い増し成功でしたが、またしても20円台後半まで下落していきました。

結局、そんなことを繰り返し、7月16日には15円程まで落ちてきました。

ちょうど2ヶ月で、実に3分の1以下にまでなりました。

ボラティリティの大きさはイコール、ギャンブル性の高さです。

「下がってきたから買い増しチャンス」と言う発想でいくと、この2ヶ月でものすごく多くの買い増し機会があったことになります。

この発想に従い買い増ししまくっていた人は、恐ろしい含み損を抱えていることでしょう。

また、買い増しするときというのは、損を埋めようとする心理が働くため、多めに資金投入してしまう傾向にありますし、この発想で買い増ししていた人達の多くが、かなりの高値の段階で買い増す資金が尽きてしまっていることでしょうし、下手をすれば使ってはいけない資金に手を出したり、仕事や生活の資金が足りなくなって泣く泣く損切りして日本円に変えなければいけなくなる分が出てきたりしてしまっていることでしょう。

今は少し上がってきてはいますが、まだチャート的には長期下降トレンドの真っ只中です。

この後さらに下落した場合も、また買い増し時なのでしょうか。

確かにプラスのファンダメンタルズ要素は様々ありますが、為替に確実は存在しません。

今回のビットコイン分裂問題や、なんらかのマイナス要素によって、仮想通貨の信頼が地に落ちてしまい、想定していたよりも何年も後になってから過去最高値更新になるかもしれませんし、何がきっかけでどんなことになるかは誰にも断定できません。

これは売り煽りとかではなく、繰り返しになりますが、私もまだまだ上がるとは思っておりますが、確実にと決めつけてしまうのは危険極まりないということを言いたいのです。

ですから、全てをガチホするのではなく、数年単位でガチホできる資金と、利確・損切りしながら運用する資金とを分けることが、多くの方にとって大切になってくると思います。

下がったら買うのではなく、下がったら売って、もっと下がってから買い直せばコインの保有枚数を増やせますし、上がったら買って、もっと上がってから売れば購入資金を増やせます。

これが為替取引の基本中の基本である、「トレンドフォロー」という売買手法になります。

そして、このトレンドフォローの基本を守りつつ、下がってから買うというやり方もあります。
それを「押し目買い」と呼びますが、私のシグナルは押し目買い中心です。

押し目買いは、例えば長期上昇トレンド中に中期で下降トレンドになり、さらに短期で上昇ダウが成立したときに、「長期上昇トレンド継続に向かっている」と判断できるポイントかどうかを見極める手法になります。

簡単に言うと、「大きく見たら上がっているときに、一旦下がってから反転上昇のサインを見つけたら買う」ということです。

むやみやたらに、「下がったら買う」というのとは全く異なります。

しかし、押し目買いというのは、少しでも安値から買うための手法なので、押し目ではなく下降トレンドに転換していってしまうというリスクをはらみます。

ですから私は自分なりの様々なチェック項目をクリアした場合に、シグナルとして配信しておりますので、一つの参考にしていただければと思います。

少し長くなりましたが、今回は以上です。

買い増し資金の全てを数年単位でガチホできるほどのお金持ちの方にとっては、私の言っていることはただのネガティヴキャンペーンのように聞こえてしまうかもしれませんが、私も早く爆上げしてほしいと思っている者の一人ですので、私の言っていることにも耳を傾けていただければ幸いです。

この記事へのコメント

  • 谷井康英

    「下がってきたから買い増しチャンス」

    もう、耳にタコができるくらい(実際には記事を読んでの事なので、「目にタコができる」というべきか??)何方もこなたも言われていますが、その言葉を目にする度にどうしても違和感じてしかたがありました。
    資金的余裕のない者の、金持ちに対する無意識的な妬み心かとも思っておりましたが、コパさんの意見を読んでやっと気持ちが落ち着きました。
    確かに、株じゃあるまいし「買い一辺倒」だなんて、投資して何か変・・・。如何やらそこの不自然さに、自分の気持ちが引っ掛かっていたのでしょう。
    2017年09月20日 01:22

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