【仮想通貨でも使えるテクニカル分析術 その4】

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《レジサポライン編》

レジサポラインとは、レジスタンスライン(上昇に抵抗する高値ライン)とサポートライン(下降を支える安値ライン)を略した言い方です。

一般的には、高安値から水平に引いたラインのことを指すことが多いのですが、このシリーズの最初に解説した、「トレンドライン」というものも、「斜めのレジサポライン」と言えますので、私はどちらもレジサポラインと呼んでおります。

今回はこの「レジサポライン」について解説していきたいと思います。

《ダウ理論編》でよく出てきた直近高値・直近安値というのも、レジサポラインになります。

ダウ理論は、例えば上昇の場合、サポートラインを割らずにレジスタンスラインを次々にブレイクしていく状態のことを言います。

レジサポラインは、反発しやすい性質があるのと同時に、ブレイクすれば急上昇急降下になりやすいものですので、一つの決済&注文ポイントになります。

レジサポラインを使った基本的な注文ポイントは、上昇の場合、レジスタンスラインを上抜けた時が買い時です。

利確ポイントは、次のレジスタンスライン付近まで行った時点で決済してしまうか、そのラインをブレイクするのを待ってからまた次のラインにチャレンジするか、という選択になります。

損切りポイントは、サポートラインを割ったら、ということになりますが、短期・中期・長期など、色々なサポートラインがありますので、どのサポートラインまで粘るのかというのを明確にしておくことが大切です。

例えば、損切りを長期のサポートラインにすれば、長期のレジスタンスラインを目指せますので、大きな利益を狙えますが、損切りになってしまったときの損失も大きくなりますので、ご自身の資金力や、粘れる期間によって判断なさるのがいいかと思います。

ちなみに、例えば上昇トレンドの場合、レジスタンスラインブレイクの度に新しいサポートラインが作られていきますので、最初に決めていた損切りラインもそれに合わせてどんどん引き上げていくことを「トレール」と言います。

トレールを活用することで、利幅が減ってしまうこともありますが、負けないトレードになりやすくなります。

以上のことを踏まえた上で、↑の添付画像をご覧ください。

これは、よくあるチャートパターンの代表的なものをわかりやすく表現している画像(拾い画です^ ^;)と、先ほどスクショしたBTCの1weekチャートと1yearチャートになります。

チャートパターンの上段の形は、トレンド転換になるようなときによく発生するものです。

詳しい解説は割愛しますが、一番左の「ダブルトップ」の形はこのBTCの1weekチャートにも現れていますね?

赤のラインで示しているところがネックライン(サポートライン)になりますので、ここを割ったら中期の(1weekなので)トレンド転換になる可能性が高いということです。

よく見ると既に割ってしまっているので、中期で見ている方は手放し時になります。

次に、「ヘッドアンドショルダー」という形ですが、BTCの1yearチャートに現れていますね?

やはり赤のラインでネックラインを示していますが、ここを割ると長期の(1yearなので)トレンド転換になる可能性が高いということになります。

その他にも、色々なチャートパターンがありますので、ネットなどでお調べになるとたくさん出てきますし、かなり役に立ちますので、各自お調べになってみてくださいね^ ^

※なぜか1yearチャートはたまに形が変わるので、本物のヘッドアンドショルダーではないかもしれませんが、一つの例として取り上げたということをご理解くださればと思います^ ^;

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