海外FXと国内FX どっちがいい⁉︎

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こんにちは、FAコパです。

みなさん、「国内FX業者」と「海外FX業者の」

違いはわかりますか?

他の人の記事でも詳しく書かれているものも

たくさんあるので、FA宣言クラブでは、

ざっくりわかってくれていればいいという程度

でいいと思いますので、簡単に触れておきます。

大事なことは、どっちがいいか、ということ

ですので、わかっている方はこの記事は

飛ばしていただいて結構です。

時間は有意義に使わないといけないですからね。

ですので結果から言います。

ずばり、FXは海外業者を使うべきです!

では、念のため比較していきましょう。

まず、日本国内のFX業者は、法規制により

レバレッジが25倍までと決められているの

ですが、海外のFX業者にはそういう規制が

ない為、数百〜数千倍ものレバレッジで

トレードできてしまうのです。

ですから日本では、法規制以降、ハイレバレッジ

でトレードしたい人達が、どんどん海外FX

業者になだれ込んで行っている状況なのです。

さらに、国内業者はDD方式というやり方を採用

している業者が多い為、その不透明な性質を

懸念しているトレーダーがやはり海外業者に

流れているということも注目すべき点です。

これも簡単にお伝えしますが、

DD(ディーリングデスク)方式

とは、実際の為替市場であるインターバンク

のカバー先には直接注文を流さずに、

ディーラー(FX業者)を中継させる方式です。

その為、相場の急変時などには、

約定拒否をして会社を守ることができるので、

会社が飛ぶリスクは少ないということ

が言えます。そこはメリットとして捉えることも

できますが、逆に言えばその負担はトレーダーが

被ることになるので、会社は飛びづらくても、

トレーダーは飛びやすいとも言えます^^;

これは、相対取引と言って、トレーダーの利益が

会社の損失になることがあるというものです。

そのため、昔から「ストップ狩り」や

「レートずらし」をやっているといった

黒い噂も度々囁かれています。

但し、スプレッドが非常に狭いのことは

うれしいメリットですね。

しかしなぜそこまでスプレッドを

狭められるか、ということの答えが

DD方式だから、と言えるわけです。

スプレッドとは手数料(厳密には違います)

のようなものですが、手数料で儲けなくても

トレーダーの注文を呑んでいるので、

負けてくれるトレーダーがいてくれれば

別にいい、ということです。

実際、トレーダーの9割は負けると

言われている世界ですからね。安定経営です^^

ですから、儲け過ぎている人が現れると、

徹底的にマークされ、なんだかんだ理由を

つけて口座凍結させられることもあるので、

注意が必要です。国内FX業者では、

スキャルピングやEA(自動売買ソフト)に規制

があることが多いため、短期的に儲けを

出していると、スキャルピングをしている

などと言われ凍結対象にされたりすることが

あるのです。(全ての業者とはいいませんが)

対して、海外FX業者のほとんどが、

NDD(ノーディーリングデスク)方式

を採用しています。これは、トレーダーの注文を

インターバンクのカバー先に直接流す方式

で、ディーラーの利益は取引手数料を取っている

だけなので、スプレッドはやや広いですが、

トレーダーが勝っても負けても損は

しないので、非常に透明性の高い方式と

言えます。さらに最近はゼロカット保証や

約定拒否なしを採用している業者が多いので、

トレーダーの資金は徹底的に守られます。

但し、その分相場の急変時などの損失は

ディーラーが被ることがあるので、会社が飛ぶ

可能性はDD業者よりは高くなります。

その為、信託保全等がどれだけしっかり

しているかなどは、業者選びの際の重要な

判断材料になるでしょう。

また、海外FX業者では、

メタトレーダー4(MT4)という

プラットフォームを採用していることが

多いのですが、このプラットフォームでは

EAやインジケーターがものすごく豊富

なので、使い方次第で本当になんでも

できます。これもまた別の記事で紹介

していきますね^^

NDD方式の業者では、一般的には

「STP方式の口座」

というものがスタンダードなタイプの口座

として扱われていますが、もう一つ、

「ECN方式の口座」

というものを取り扱っている業者があります。

FA宣言クラブの推奨は、ECN方式の口座です。

STP方式の特徴を簡単に説明すると、

スプレッドが広い代わりにボーナスポイントが

付くことがあることと、1ロットあたり1000

通貨(通常1ロットあたり10万通貨)のような

少額専用口座があることがあること、さらに、

レバレッジ3000倍などの超ハイレバレッジ

の口座があることがある、という感じです。

もちろん業者によって様々ですけどね^^

それに対してECN口座では、スプレッドが狭い

代わりに手数料がかかることと、レバレッジが

最大でも500倍までしかない、ということが

主な特徴です。

ECNのスプレッド+手数料を合わせたものと、

STPの広いスプレッドとを比較すると、

通常、ECNの方がコストが低くなります。

但し、STPではキャンペーンですごくボーナス

ポイントが付くことがあるので、その分だけを

比較するとSTPに軍配があがることも

ありますが、長期的に見れば、

ECNが絶対オススメです。

前の記事で少し触れたキャッシュバックサイト

では、STPにはキャッシュバックが付くけど

ECNには付かないといったこともあるので、

そこもよく見ていかないといけない点ですね^^

ハイレバレッジで少額をスイングトレード

したい人にはSTP口座をおススメします。

ちなみに、レバレッジについて、ほとんどの人が

勘違いして理解していますが、非常に残念です。

「ハイレバレッジは危険」

などと国内業者の情報操作かと思うような

フレーズがよく出回っているのを見かけます。

しかし、「レバレッジは高ければ高いほど安全」

です。詳しくは別の記事で書きますが、

「世の中に出回っている情報が全て正しい

わけではない」

ということをFA宣言クラブの会員の皆様には

しっかりと理解していっていただきたいと

思っておりますので、今後の記事にも

ご注目の程、よろしくお願いいたします。

今回は以上です。

ではまた次回を楽しみにしていてくださいね^^

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